共鳴でつながる、 暮らしと学びの新しいかたち
Living Together, Growing Together.
共に住まい、共に成長する。

序章
暮らすことが、学ぶことになる。
ここでの毎日は、単なる生活ではありません。 価値観の異なる仲間と語り合い、学び合い、時にはぶつかりながら、 そのすべてがあなたを新しい自分へと押し出していく。 Academic × Energetic — 知性と情熱が交わる暮らし。 静かに集中できるアカデミックな空間と、 心を動かすエネルギーに満ちたコミュニティ。 朝はライブラリーで自分と向き合い、夜はラウンジで世界の仲間と語り合う。 知的な探究と情熱的な出会いが交差する、その毎日がU Shareの象徴です。 ここには、机に向かって勉強するだけの毎日も、にぎやかなだけの生活もありません。 落ち着いた環境の中で集中しながら、仲間と笑い合う時間もある。 学ぶことと楽しむことのバランスが自然に取れる、健やかで心地よい学生生活があります。 U Shareは、学びを真剣に考える人たちが、自分らしく過ごせる、 “共鳴型”の国際学生レジデンスです。 家具も、光熱費も、イベントも、キャリアのきっかけも。 すべてが「成長を前提とした暮らし」を支えるために設計されています。 世界中の学生が集い、文化が交わり、新しい価値観が生まれる場所。 学びの場であり、文化の交差点であり、安心できる“第二の家”。 ここでは、静と動、内省と交流、知性と情熱が調和しながら、 ひとりひとりの物語が静かに、そして力強く育まれています。
Point
- 家具・光熱・Wi-Fi込みで手ぶら入居OK
- 11か国以上の学生が暮らす多国籍コミュニティ
- 文化・季節イベント(茶道、書道、花見、夏祭りなど)
- 新宿・渋谷・上野・羽田空港へのアクセス至便(西早稲田/高田馬場エリア)
資料請求フォームから登録いただくと、最新のパンフレットをメールでお届けします 内容|部屋タイプ、費用、文化イベント、生活サポート、 内覧予約(現地・オンライン)と入居申込み
第2章|創業ストーリー
“Shareの力”から始まった
U Share Studentの始まりは、創業者たちが学生時代に経験した海外での寮生活にあります。 ハーバード大学の学生寮での日々は、授業以上の学びに満ちていました。 異なる国籍・宗教・バックグラウンドを持つ仲間と共に暮らすなかで、彼らは多様性が生み出すエネルギーと、日常の中にある「成長の瞬間」を体験しました。 夜遅くまで語り合った哲学や夢、 一緒に作った料理やプロジェクト、 意見の違いから生まれた新しい発見。 そのどれもが、人生を変える学びとなったのです。 「人は、異なる世界と出会うときに、最も成長する。」 日本でも、そんな“出会いが学びに変わる空間”をつくれないか。 授業や研究の枠を超えて、暮らしそのものを通じて人と関わり、価値観を広げ、自分の可能性を見つける場所。 その想いから、U Share Studentは誕生しました。 創業者たちはこの理念を「Power of Share(シェアの力)」と名付けました。 「シェア」とは、単に物や空間を分け合うことではありません。 時間、体験、会話、失敗、そして挑戦を共有すること。 そうした日常の“シェアの連鎖”が、人を成長へと導くのだと信じています。 「共感から始まり、共鳴でつながる。」 似た人だけが集まる場ではなく、 互いの違いを受け入れながら、 一緒に何かをつくり出していく場所。 U Shareは、そんな「多様な人が自然に集まる開かれたコミュニティ」です。 そこでは、個性が対立するのではなく、響き合い、新しい価値を生み出していきます。
U Share Studentの理念と誕生のストーリー、そして“共鳴の暮らし”の全体像をまとめた資料をお送りします。 登録は1分。PDF資料には、生活サポートや文化イベント、 WC1・WC2の違いなど、詳細な内容も掲載しています。
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第3章|共に暮らす仲間たち
多文化が交わる日常
U Share Studentには、アジア、ヨーロッパ、北米、中東など、世界8か国以上から学生が集まっています。 日本人学生も多く在籍し、英語と日本語が自然に混ざるバイリンガルな環境。 朝、キッチンで「Good morning!」「おはよう!」が飛び交い、夜はラウンジで「今日はどうだった?」と声をかけ合う。 それぞれの国の考え方や価値観が溶け合う時間が、日々の暮らしに彩りを与えています。 仲間と一緒に料理をしたり、音楽を聴いたり、時には真剣な議論を交わしたり。 文化の違いを感じる瞬間もあれば、それを超えて「人」としてつながる瞬間もあります。 Language ExchangeやMovie Night、Game Nightなどのイベントは、言葉を越えて理解し合うきっかけとして人気です。 “The world meets under one roof.” (ひとつ屋根の下に、世界が集う。) ここで生まれるのは、「国籍を超えた友情」だけではありません。 他者の考えに触れ、自分の中に新しい価値観を見つけること。 それが、U Shareで得られる一番の学びです。

第4章|空間デザイン
Meet / Grow / Live / Support
U Share Studentの建物は、学びを促すための「静」と、交流を生むための「動」を ひとつの空間の中でバランスよく設計しています。 ハーバード大学の学生寮の建築思想をベースに、 日本らしい温かみと落ち着きを取り入れたデザイン。 木とレンガを基調に、照明や家具の高さまで人と人の距離感を考慮しています。
Meet ― 出会いを誘う空間
1階のラウンジは、U Shareの“心臓”とも言える場所です。 朝は勉強や作業に集中する学生たちの姿があり、 夜になるとソファに集まって映画を観たり、音楽を流したり。 ラウンジの隣には小さなカフェスペースがあり、 地域の人も招いて「Tokyo Café Talk」を開催することもあります。 屋上テラスでは、春に花見、夏にBBQ、秋には星空の下でワインを片手に語り合う。 廊下には腰をかけて話せるベンチがあり、 偶然すれ違った人と立ち話をする光景が自然に生まれます。 “Meeting people starts with sharing time.” (出会いは、時間を分かち合うことから始まる。)
Grow ― 学びを育てる空間
静かなスタディルームでは、試験前にグループで勉強会を開いたり、 留学生が日本語の宿題を日本人学生に見てもらったり。 ライブラリーには専門書や留学生が寄贈した本が並び、 机の上にはコーヒーと、それぞれの国のノートが並びます。 共有ラボスペースでは、大学や専攻を越えてプロジェクトが始まることもあります。 建築を学ぶ学生とデザインを学ぶ学生が一緒に展示を作ったり、 エンジニアとアーティストがワークショップを開いたり。 この「Grow」の空間は、偶発的なコラボレーションを生む場として機能しています。 “Learn from life, not just from books.” (学びは本の中だけではない。)
Live ― 自分らしく暮らす空間
個室には、ベッド・デスク・収納・照明・エアコンが完備されています。 部屋に、共用部に、シャワー・トイレ・洗面台を備え、 共有キッチンやランドリー、冷蔵庫なども自由に使える。 生活に必要なものはすべて揃っているため、 スーツケースひとつで日本の生活をスタートできます。 プロの清掃スタッフが定期的に共用部をメンテナンスしており、安全で清潔な空間が保たれています。 防音性も高く、プライベートな時間を大切にしたい学生にも最適です。 “Just bring your suitcase — everything’s ready.” (スーツケースひとつで、暮らしが始まる。)
第5章|ロケーション
Tokyo Campus Life Hub
U Share Studentは、東京の中心に現在2つの拠点を展開しています。 どちらも「学びと暮らしが融合する街」にあり、 学生の多様なライフスタイルに応じて選べる設計になっています。 WC1(西早稲田)は、落ち着いた学生街にあり、 大学・語学学校・図書館・カフェが徒歩圏内。 静かで集中できる環境を好む学生に人気です。 一方のWC2(面影橋)は、神田川沿いの緑あふれる新エリア。 街に開かれたカフェやアートスペースが併設され、 「学ぶ」「働く」「創る」を同時に楽しみたい学生に選ばれています。 どちらの拠点も、新宿・渋谷・上野・池袋へ20分圏内。 羽田・成田空港からのアクセスも良く、 日本に初めて来る学生でも安心して暮らせる立地です。 どちらの拠点が自分に合うか知りたい方は、 資料請求フォームから最新パンフレットをご覧ください。
WC1・WC2の詳細、部屋タイプ、費用、文化プログラムをまとめたパンフレットをお送りします。 登録1分で、PDFをメールで自動送付。
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第6章|文化と季節のイベント
日本の四季を暮らしの中で感じる
日本での一年は、季節ごとに違った表情を見せます。 U Share Studentでは、その四季の移ろいを感じながら暮らすことができます。 春には桜の花が街を染め、みんなで近くの公園へお花見へ。 夏は浴衣を着て盆踊りや花火大会へ出かけ、秋は紅葉を見に小旅行。 冬はお餅つき大会や年越しパーティー、初詣で新年を迎えます。 季節の行事を通して、日本文化を“体験”ではなく“日常”に。 地域の方々との交流イベントも多く、 「国際学生×地元の人」が一緒になって街の祭りをつくり上げることもあります。 書道、茶道、和菓子づくりなどの文化ワークショップも定期開催。 留学生が自国の文化を紹介する“World Culture Night”は、毎回満員の人気企画です。 ここでは、伝統や文化を学ぶことがゴールではなく、 それを通して人と人が理解し合うことが目的です。
第7章|生活サポート
安心して暮らすための仕組み
初めての日本生活でも安心してスタートできるよう、 U Shareには多層的なサポートがあります。 入居直後にはスタッフとResident Assistant(RA)が生活オリエンテーションを実施。 近隣のスーパーや役所、病院などを案内し、銀行口座やSIMカード、保険手続きもサポートします。 スタッフは英語・日本語・中国語に対応。 困ったときにすぐ相談できる“多言語の安心感”が、ここにはあります。 健康面では、英語対応可能なクリニックを紹介し、 緊急時にはRAが対応します。 定期的に「Well-being Chat(生活相談)」を開催し、 メンタル面のサポートも大切にしています。 「安心して暮らせる環境が、挑戦する勇気を支える。」 また、防犯面でもICカード入館、監視カメラ、防災訓練を導入。 すべての入居者が安全かつ快適に暮らせる仕組みを整えています。

第8章|コミュニティ活動
学びと友情が交差する場所
U Share Studentは、単なる学生寮ではなく「暮らしながら学ぶキャンパス」です。 異なる大学や専攻の学生たちが共に企画し、 互いを刺激し合うプロジェクトが日常的に行われています。 週末には「Open Study Hour」が開かれ、 それぞれの研究テーマや課題を共有しながら、アイデアを交換。 「Student Talk Night」では、夢や将来のビジョンを語り合い、 他者のストーリーから新しい視点を得る機会になります。 また、地域社会と連携したボランティアや文化交流も盛んです。 小学校での英語サポート、地域祭りでの通訳ボランティアなど、 「東京で暮らしながら社会に関わる」体験を通じて、日本をより深く理解していきます。 学びは、教室の外にこそある。 そして、アートや音楽を愛する学生が主催する「U Share Art Month」や「Music Night」も。 多様な価値観を持つ仲間と暮らすからこそ、 ここでの毎日は、文化・知性・友情が響き合う時間です。
第9章|費用・プラン・入居までの流れ
「家賃」ではなく「成長のための環境への投資」
U Share Studentは、東京の平均的な学生生活費とほぼ同等のコストで、 それ以上の経験とサポートを得られる仕組みを設計しています。 月額・初期費用の目安 ・月額費用:約112,000円(家具・光熱・Wi-Fi・清掃・イベント含む) ・初期費用:約28〜30万円(入館費・保証料・保険・メンバーシップ料など) ・契約期間:半年〜1年(交換・研究留学期間に合わせ調整可) ・支払方法:クレジット・海外送金・国内銀行振込対応 入居までの流れ 1. 資料請求|メール登録でPDFパンフレットを自動受信。WC1・WC2の詳細を掲載 2. 内覧(現地・オンライン)|スタッフまたはRAが案内。英語・日本語どちらでも対応 3. 応募フォーム送信|志望動機や希望期間を入力。シンプルで3分以内に完了 4. オンライン面談|生活スタイルや希望条件を確認 5. 契約・入居準備|電子署名で契約完了。到着日合わせで入居可 6. Welcome Week|RAとスタッフが新生活をサポート。初日から仲間ができる ※申込から入居まで最短3〜5週間。春(4月)・秋(9月)募集。
U Share Studentの最新パンフレット(WC1・WC2、費用、文化イベント、サポート情報)をお送りします。登録1分でメールに自動送付。内覧予約・申込リンク付きです。
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第10章|クロージング
共鳴する暮らしへ
東京で暮らすことは、世界と対話すること。 そして、U Share Studentで暮らすことは、 “人と響き合いながら、自分を広げていく”時間です。 “Living Together, Growing Together.” 共に住まい、共に成長する。 U Shareは、学びのある暮らしと、暮らしの中の学びを提供します。 それは「留学」でも「住居」でもない、 “東京で生きる”という新しい留学体験。 文化、友情、発見、そして自分自身の変化。 ここで出会うすべてが、あなたの未来をつくる原動力になるでしょう。
U Share Studentでお会いできることを心より楽しみにしています。
