ウェビナーレポート|ウェブサイトでは見えない「U Shareライフ」のリアル

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「住む場所が人を変える」——そんな U Share の思いを体現してきたのが、RA としてコミュニティを支えてきた卒業生たちです。第2回ウェビナーでは、現在大手人材会社に勤務する RA 経験者・M さんをゲストに迎え、オウンドメディアでは伝えきれない「リアルな暮らし」について深く語っていただきました。

U Share の教育環境とは?

U Share は「Living Together, Growing Together(共に住まい、共に成長する)」をコンセプトに掲げる、選抜型の国際学生寮です。現在11か国から仲間が集まり、日常の共同生活そのものが「学び」の場になっています。

たとえばキッチンの使い方ひとつとっても、文化の違いから摩擦は生まれます。でも、U Share はそれを"トラブル"と捉えません。対話を通じた合意形成を学ぶリーダーシップ訓練として、前向きに活かしていきます。

また、Google や Netflix などの第一線で活躍する社会人を招いた少人数イベントや、コミュニティ運営を担う学生リーダー(RA)による自主的なイベント企画など、社会に出る前の「本物の経験」を積める場が U Share には揃っています。

なぜ U Share を選んだのか

M さんが U Share を選んだ理由は、大きく2つありました。

1つ目は環境面。カナダ留学から帰国するタイミングで、家具付きですぐに入居できる環境がありがたかったと言います。海外からでも入居のハードルが低く、スムーズに新生活をスタートできたことが決め手になりました。

2つ目はコミュニティ面。以前住んでいた別の寮では「学び」が得られなかったという悔いがあったからこそ、U Share への期待は大きかったと言います。

学生時代の時間をどこに投資するかを真剣に考えたとき、U Share しかないと思いました。社会人の先輩から話を聞ける機会があり、個人としての学びが得られる環境だと確信できたので。(M さん)

多様な文化の中で「自分の当たり前」が壊れる瞬間

異なるバックグラウンドを持つ仲間との暮らしは、刺激的である一方、もちろん葛藤もあります。M さんが印象に残っているのは、冷蔵庫の使い方をめぐる小さな文化の衝突でした。

最初は戸惑いましたが、その人の背景や文化を知るきっかけになりました。「自分の当たり前が壊される瞬間」こそ、実は一番面白い学びだったと今は思います。(M さん)

夜間の騒音などの課題も、フロアごとのルールを住人自身が対話を重ねながら作ることで解決。そのプロセス自体が、社会に出てからも通用するリアルな経験になっていきました。

管理人ではなく「RA」がいることの意味

U Share の大きな特徴の一つが、同じ目線で暮らしながらコミュニティを支える「RA(レジデント・アシスタント)」の存在です。

管理人さんとの関係だと、どうしても事務的になりがちですよね。でも RA は、入居したばかりで不安な時期に一緒にごはんに行ってくれたり、自然と輪に入れてくれたりする。その温かさが U Share らしさだと思います。(M さん)

過干渉にならず、個人の自律性を尊重する文化も U Share ならでは。住居と人の両面から、孤立しないコミュニティをデザインしているからこそ生まれる空気感です。

RA 経験は社会でどう活きているか

RA 時代の経験は、就職活動や社会人になってからも確かな力になったと M さんは振り返ります。

バックグラウンドが全く違う相手と協力して柔軟に動く姿勢や、困難を乗り越えるレジリエンスは、面接でも高く評価されました。英語のコミュニケーションも、RA として声をかけざるを得ない役割を経験することで自然と身についていきました。(M さん)

街との繋がりも、U Share ライフの一部

U Share がある高田馬場・西早稲田エリアは、安くて美味しいお店が豊富な学生街。寮生同士で情報をシェアしたり、「コーヒーチャット」というランダムマッチングの仕組みを使って、週末に新しい発見を楽しむことも。暮らしの中に、自然と人との繋がりが生まれていきます。

M さんからのメッセージ

学生時代は、驚くほど短い。その大半を過ごす「住む場所」を、自分の学びと成長の環境に変えられるのは本当に素敵なことだと思います。ぜひこの貴重な時間を U Share に投資してみてください。

U Share では、こうしたウェビナーやトークイベントを通じて「住まいの先にある学び」を発信しています。次回のイベント情報は Instagram(@ushare_student)でお知らせします。

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