寮以上の場所 — U Share が「国際的なわが家」になるまで(WC1 RA インタビュー)

Interview

はじめは「住む場所」にすぎなかった U Share が、いつしかそれ以上の存在に。WC1 の RA を務める Jiye さんに、入居の理由、ここで築いた友情、国際的なコミュニティでの日常が自分をどう成長させたかを聞きました。

Q. なぜ U Share に入居しようと思ったのですか?

長く住んでいた友人の Park さんに薦められたのが最初のきっかけです。早稲田大学の留学生として、海外生活の経験や物語を共有できる場所に住みたいと思っていました。アメリカ・カナダ・日本で暮らしてきたので、日本にいながら英語を使い続けられて、文化交流を通じて視野を広げられる国際的な環境を探していたんです。それが U Share への入居を決めた理由です。

Q. 印象に残っている入居者との交流はありますか?

毎月開かれる U Share のパーティーは、別のフロアの入居者と知り合える貴重な機会でした。そこで出会った、さまざまなことに情熱を持つ人たちの多くが、いつしか親しい「友達」になりました。地下1階で一緒に勉強するだけでなく、寮の外でも一緒に過ごします——油そばを食べに行ったり、お気に入りの日本食を教え合ったり。こうした時間が寮生活を思い出深いものにしてくれて、心から大切にしたい友情が育ちました。社会人になってからも、この寮生活は特別な記憶として残り続けると思います。

Q. 寮生活から得た学びや成長はありますか?

寮での暮らしは、自然と私をフレンドリーで社交的にしてくれました。人と話すのが好きなので、朝ルームメイトに挨拶してスモールトークから一日が始まるのが特に幸せです。いちばん大きな学びは、他者の視点を理解することでした。異なるバックグラウンドの人たちと暮らすことで、誰もが固有の習慣・価値観・考え方を持っていると知りました。日々のやりとりや、ときには衝突を通じて、より注意深く聞き、辛抱強くなり、違いを尊重することを学びました。寮生活は社交面だけでなく感情面でも私を成長させ、より思いやりのあるオープンな人間にしてくれたと思います。

Q. 最後に、U Share を検討している学生へメッセージをお願いします。

コミュニケーションや国際的な友達づくりが好きな人にとって、U Share は最高の場所です。快適な住環境だけでなく、多様な文化的背景を持つ人たちとつながる貴重な機会があります。日々の交流を通じて人として成長し、視野を広げ、大学時代を超えて残る意味のある思い出をつくることができます。

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