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「伝えたい」が言葉の壁を越える。QQEnglishと言語交流イベントを開催しました

2026年10月14日(水)、U Share Waseda WC1にて、オンライン英会話とフィリピン・セブ島留学を手がける株式会社QQEnglishと共催で、英語と日本語の言語交流イベントを開催しました。

英語や国際交流に関心のある大学生・若手社会人の皆さんと、U Shareの入居者・スタッフが集まり、ゲームやフリートークを通じて、英語と日本語の両方で言葉を交わした90分間の様子をお届けします。

U Share Waseda WC1の共用スペースで、スクリーンの前に立って進行するQQEnglishのスタッフと、話を聞く参加者
当日の会場の様子

英語と日本語、半分ずつ

今回のイベントは「国際交流・言語交換」がテーマです。プログラムは英語と日本語を半々にし、日本人参加者は英語を、留学生は日本語を話す機会がある構成にしました。

「教える人」と「教わる人」に分かれるのではなく、お互いが学ぶ側に立つ。そんな双方向の場となりました。ゲームのルール説明と進行はQQEnglishのスタッフが英語と日本語で担当し、英語に自信がない方も安心して参加できる形で進めました。

自己紹介ゲームで、一気に打ち解ける

オープニングでQQEnglishとU Shareの紹介をしたあとは、アイスブレイクの自己紹介ゲーム「YES Hunter」からスタート。最初は少し緊張した表情だった参加者も、ゲームが進むにつれて自然と会話が生まれ、会場に一体感が広がっていきました。

白熱したコミュニケーションゲーム

続いて、英語・日本語を使ったコミュニケーションゲーム「エイゴダーケ」「カタカナーシ」に挑戦しました。限られた言葉で相手に伝えようと、言い換えを探したり、身振りを交えたりしながら、各テーブルで盛り上がりを見せました。

印象的だったのは、留学生が懸命に日本語で伝えようとする姿です。その姿勢が日本人参加者にとっても刺激になり、「間違えてもいいから話してみよう」という空気が会場全体に生まれていました。

いくつかのテーブルに分かれてゲームに取り組む参加者と、スクリーンの横に立って進行するQQEnglishのスタッフ
テーブルごとにゲームに挑戦

輪になって、一人ひとりの話を聞く

後半は全員で輪になり、一人ずつ自己紹介をしました。好きなことや仕事、このイベントに参加した理由など、ゲームのときよりも一歩踏み込んだ話が自然と出てきました。

リトアニアや中国出身の留学生からは、母国と日本の違いで驚いたことのエピソードも。日本で暮らしているからこそ気づく視点に、日本人参加者からは笑いや驚きの声が上がり、会場は大きく盛り上がりました。最後は全員で記念撮影をして、イベントを締めくくりました。

参加者の声

留学生の方のホスピタリティと、日本語を話すマインドに感化されました!アクティビティを通して楽しく英語がしゃべれてよかったです。

外国人の方とお話しする機会はなかなかないので、交流できて楽しかったです。

初めての国際交流イベントの参加でしたが、とても楽しかったです!

イベントの最後に撮影した、参加者とスタッフの集合写真
最後は全員で記念撮影

暮らしの中に、学び合いの機会を

U Shareでは、異なる文化や言語を持つ人同士が日常の中で出会い、学び合う機会を大切にしています。今回のように、寮の共用スペースが入居者と地域・社会の人々をつなぐ場になることも、U Shareが目指す暮らしのかたちのひとつです。

QQEnglishとは今後も継続して交流の場をつくっていけるよう、次回の開催に向けて準備を進めています。開催が決まりましたら、HPやSNSでお知らせします。

イベント概要

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