住まいは、安心の土台になる。

Well-being & Safety

住まいは、 安心の土台になる。

はじめての国でも、頼れる人と場所がある。その安心を、住まいそのものに組み込みました。

二つの安心

樋口 雅也

Well-being顧問

樋口 雅也

ハーバード大学医学部 講師。U Shareの健康とつながりの考え方を監修。

英語で診療できる医療機関

NTT東日本関東病院 国際診療科

英語・中国語で専門医に相談できる、東京・品川の国際診療科。

なぜ、住まいに「Well-being」なのか

U Shareが大切にする「Share」は、空間だけでなく、健康・安心・学びまで分かち合うこと。多くの住まいが「設備」を語るなかで、U Shareは「安心して頼れる人と場所」までを設計します。

言語の壁のない医療

体調を崩したとき、症状を正しく伝えられるか。英語・中国語で診療できる医療機関をご案内し、言葉の不安なく専門医に相談できるようサポートします。

予防と、日々の健康

病気になってからではなく、その前から。世界水準の知見を、暮らしの設計や日々の過ごし方に活かします。

つながりと、共育

健康は、ひとりでは守れません。世代や国籍を超えて支え合うコミュニティそのものが、いちばんのセーフティネットになります。

Well-being 顧問

樋口 雅也

樋口 雅也

Masaya Higuchi, MD, MPH

Hibari Medical Boston 創業者。在米日本語話者コミュニティに、言語・文化に配慮した医療を提供。

日・米国医師/ハーバード大学医学部 講師/マサチューセッツ総合病院 緩和老年医学科 指導医

主な経歴・資格

  • 日本・米国 医師免許
  • 米国 家庭医療/老年医学/ホスピス緩和医療 専門医
  • ハーバード大学医学部 講師
  • マサチューセッツ総合病院 緩和老年医学科 指導医
  • 公衆衛生学修士(医療政策管理学)
  • 米国日本人医師会 理事
  • Boston Magazine “Top Doctors” 2024 選出

U Shareでの役割

U Share Well-being顧問として、樋口氏はコミュニティヘルス・老年医学・緩和ケア・コーチング、そして茶道の視点を、U Shareの「Share」の思想に重ねます。住まいを、人と人がゆるやかにつながり、世代を超えて学び合い(共育)、地域にもよい循環を生み出す場へと育てることを目指しています。

英語で診療できる医療機関

NTT東日本関東病院 国際診療科

NTT東日本関東病院の国際診療科は、英語・中国語に対応し、海外から来日した方が言語の心配なく専門医に相談できる、東京・品川の窓口です。U Shareは、入居者が安心して医療にアクセスできるよう、こうした窓口のご案内とサポートを行っています。

この医療機関で受けられること

  • 英語・中国語での診療対応
  • 総合内科による、幅広い体調相談
  • オンラインでの受診相談・セカンドオピニオン
  • 海外医療保険(Cigna 等)への対応
  • 外国人の方向けの人間ドック

受診・予約の方法、費用や保険の適用範囲は、症状や保険の種類により異なります。詳しくはU Shareスタッフ、または医療機関へご相談ください。

入居者とご家族が、得られること

言語の心配なく、相談できる

体調の不安を、伝わる言葉で。英語・中国語に対応する専門医に、言葉の壁なくかかれます。

緊急時の道筋が、はっきりしている

どこに、どう連絡すればいいか。入居時にご案内し、いざという時に迷わない導線を用意します。

病気になる前から、健康を

予防や健康増進、心の相談まで。Well-being顧問の知見を、暮らしの設計に反映します。

海外のご家族も、安心できる

お子さまが体調を崩したとき、誰が支えてくれるのか。その答えを、入居前にお見せします。

海外で暮らすお子さまを、遠くからでも見守れるように

お子さまを送り出すご家族にとって、いちばんの心配は健康と安全です。U Shareは、医療へのアクセスを住まいの一部として設計しています。保護者の方向けに、暮らしと安全の考え方をまとめています。

保護者の方へ

安心して、 挑戦できる場所へ。

知らない国でも、頼れる人と場所がある。その安心があるからこそ、学び、つながり、挑戦できる。U Shareは、住まいから、その土台をつくります。

見学のご予約から、費用のご相談まで。次の一歩は、こちらから。

Next Step

気になることから、どうぞ

ご検討の段階に合わせて、最適な入り口をご用意しています。

よくあるご質問

どうやって受診すればいいですか?

U Shareスタッフが、ご案内する医療機関への相談・受診の流れをサポートします。英語・中国語に対応する国際診療科のため、言語の心配なくご相談いただけます。

医療費や保険はどうなりますか?

日本に中長期で滞在する学生の多くは国民健康保険に加入でき、医療費の自己負担は原則3割です。ご案内する医療機関は海外医療保険(Cigna 等)にも対応しています。費用や適用範囲は保険の種類により異なるため、事前にご確認ください。

何語で相談できますか?

ご案内する医療機関の国際診療科は、英語・中国語に対応しています。それ以外の言語についても、U Shareスタッフが案内・通訳をサポートします。

急に体調を崩したら、どうすればいいですか?

緊急時の連絡先と受診の流れは、入居時にご案内します。生命に関わる緊急事態では、迷わず119番(救急)をご利用ください。

Well-being顧問に、直接相談できますか?

樋口顧問はU Shareの「健康とつながり」の考え方を監修する立場であり、個別の診療を行うものではありません。日々の医療相談は、ご案内する医療機関やU Shareスタッフが窓口となります。