U Shareで暮らす学生にとって、大きな強みのひとつが立地です。早稲田大学の早稲田・戸山・西早稲田の各キャンパスに加えて、高田馬場と西早稲田も近く、課題に取り組みたいとき、試験に備えたいとき、あるいはただ集中して午後を過ごしたいときに、ぴったりの場所がいつでも見つかります。図書館の完全な静けさが好きな人も、おいしいコーヒーのあるカフェのくつろいだ雰囲気が好きな人も、家で勉強する手軽さを選びたい人も、すぐ近くに最適な場所があります。
早稲田大学
早稲田大学には、U Shareから徒歩15分以内に3つのキャンパスがあります。どのキャンパスにも教室、図書館、開放されたセミナールームがたくさんあり、学生は日中も週末も使えます。学生証があれば休業期間中も入れるので、一年を通して頼れる勉強場所です。
ほとんどのスペースは静かで快適なので、課題やリサーチ、試験勉強に集中できます。落ち着ける場所を見つけるのが難しくなるのは期末試験の週くらいで、この時期は多くの学生が同じように静かな一角を探しています。混み合う時期は、早めに行くか、人の少ないエリアを探してみるのがおすすめです。

Akha Ama Coffeeとその他のコーヒーショップ
勉強中は少し物音があるほうが集中できる人や、カフェインで気を引き締めたい人には、U Shareから歩いて行けるコーヒーショップがたくさんあります。
個人的なお気に入りはAkha Ama Coffeeで、理由はその雰囲気です。落ち着いていて居心地のよい2フロア構成の店内は、質の高いコーヒーを飲みながら本を読んだり、ノートを見返したり、小さめの課題を進めたりするのにぴったりです。早稲田や高田馬場のまわりには、ほかにも勉強しやすい空間を用意しているカフェが多く、コーヒーや紅茶、軽食もいろいろ選べます。
ただ、長く腰を据えて勉強するつもりなら、事前に確認しておくのが安心です。Wi-Fiがない店や、パソコンの使用を制限している店、短時間の利用を前提にしている店もあります。小規模なロースターやスペシャルティコーヒーの店の多くは、作業場所としてよりも、ゆったりコーヒーを楽しむ場としてつくられているので、それぞれのルールを尊重して店を選ぶことが大切です。
U Shareのスタディラウンジ
これだけ便利な勉強場所が近くにあっても、いちばんいいのは結局家だった、という日もあります。うれしいことに、U Share自体にも、建物を出ずに集中できるスペースがいくつも用意されています。
WC1とWC2はどちらも24時間使えるスタディエリアがあり、Wi-Fiは無料です。夜遅くの勉強や、締め切り間際の課題にも助かります。

WC1では、地下がいちばん集中しやすい場所のひとつです。ビーズクッション、ソファ、それに普通の机と椅子があり、勉強のスタイルに合わせて座り方を選べます。ほかの入居者が作業している姿もよく見かけます。もう少し活気のある場所がいいなら、WC1の1階にあるカフェ兼ブルワリーのDreamsparkへ。スタッフはいつもとても親切で、U Shareの入居者はドリンクや軽食が割引になります。
WC2では、2階のスタディラウンジが集中して取り組むための場所として設計されています。この静かなエリアは、試験勉強、レポート執筆、集中力が要る課題にうってつけです。さらに、屋上と屋外テラスもあり、外の空気や自然光がほしいとき、気分を変えたいときにいい選択肢になります。
自分にぴったりの勉強環境を見つける
U Shareで暮らすことのいちばんいいところのひとつは、これだけ多様な勉強場所が手の届く範囲にあることです。大学図書館の静けさと資料が必要な日もあれば、コーヒーショップの雰囲気のほうが発想がわいて、やる気が続く日もあります。そして、階段を降りるだけで静かなスタディラウンジに行ける手軽さが、まさに求めていたものだという日もあります。
U Shareの共用スペースの様子はフォトギャラリーでご覧いただけます。入居について知りたい方はエントリーページからどうぞ。




