Column

私がU ShareのRAになった理由|Momoka

はじめまして。このたびU Shareのレジデントアシスタント(RA)として活動することになったMomokaです。これから始まる新しい日々を、とても楽しみにしています。

ネモフィラの青い花畑の前でほほえむMomoka
Momoka

U Shareに来る前は、中野にある国際色豊かな学生寮で2年間暮らしていました。その間、本当にさまざまな国や背景を持つ人たちと出会いました。最初は、英語を話せることが人とつながるいちばんの方法だと思っていました。けれど、やがて気づいたのです。いちばん強いつながりは、興味や価値観、夢や経験を分かち合うことから生まれるのだと。いちばん親しくなった友人たちとの関係も、お互いの言葉を完璧に話せたからではなく、お互いに興味を持ち、学び合うことを楽しんだからこそ築けたものでした。

あの寮での経験がこれほど心に残るものになった理由のひとつが、RAの存在でした。RAのみなさんは季節ごとのイベントを企画し、新しい入居者を迎え入れ、人と人がつながる機会をつくってくれました。その尽力のおかげで、私は多くの友人をつくることができ、その間ずっと支えられていると感じていました。イベントに参加したこと、そうでなければ出会えなかったはずの人たちに出会ったこと、そして居場所があると感じられたことを、今でもよく覚えています。あの経験には本当に感謝していますし、いつか自分もRAになりたいと、長い間ずっと憧れていました。

今度は私が、誰もが歓迎され、受け入れられていると感じられるコミュニティづくりに貢献できることを、とても楽しみにしています。異なる文化・国・人生経験を持つ人たちがひとつ屋根の下で共に暮らしているからこそ、U Shareはとても特別な場所なのです。すべての入居者が、それぞれならではの分かち合えるものを持っていると信じていますし、そうしたつながりが自然に生まれる機会をつくっていきたいと思っています。

共用キッチンで鍋を囲む2人の友人
友人との鍋の夜

なかでも楽しみにしているのが、1年を通してイベントを企画することです。夏には浴衣フェスティバルを開催して、入居者のみなさんに日本文化を体験してもらい、一緒に楽しいアクティビティを行いながら、新しい友人をつくってもらえたらと思っています。また、それぞれの文化や興味、物語をお互いに分かち合えるようなイベントもつくっていきたいです。

同時に、私の目標はイベントを企画することだけではありません。この1年で、お互いの夢や挑戦を支え合う文化づくりにも貢献したいと考えています。U Shareに来る入居者のみなさんは、勉強や仕事、旅行、あるいは人生の新しい章を歩み始めるためなど、それぞれ異なる目標を持っています。そうした目標を安心して分かち合い、お互いに励まし合えるような場所に、U Shareがなってほしいと願っています。

私にとってコミュニティとは、同じ建物に住んでいるというだけのものではありません。関係を築くこと、異なる視点から学ぶこと、そしてお互いの成長を助け合うこと——それがコミュニティだと思っています。入居者のみなさんが、かけがえのない友情や忘れられない思い出、そして夢を追いかける自信を胸に、U Shareを巣立っていってくれたなら、私たちは一緒に、本当に特別な何かをつくり上げられたのだと感じられるはずです。

みなさんに出会い、みなさんから学びながら、U Shareのコミュニティにとってわくわくするような1年をつくっていけることを楽しみにしています。

RAの活動についてはRA紹介ページで詳しくご覧いただけます。

U Share Student の暮らしを、もっと知る

資料請求は無料。気軽に申し込みもどうぞ。

← Journal 一覧へ戻る