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早稲田周辺の学生の住まい、4タイプを徹底比較|賃貸・シェアハウス・学生寮・国際レジデンス

早稲田周辺で学生の住まいを探すと、選択肢は大きく4タイプに分かれます。それぞれに向き・不向きがあり、「安い/高い」だけでは決められません。この記事では、留学生が気にすべき5つの軸——初期費用の見通し・家具家電・言語サポート・コミュニティ・契約のしやすさ——で4タイプを比較します。

¥110,500〜月額合計(水光熱・ネット込)
保証会社で契約個人の連帯保証人は不要(月払いは保証会社利用)
家具家電付スーツケース1つで入居
日英サポートCM+入居者リーダー(RA)

タイプ1:一般的な賃貸アパート

プライバシーは最高。ただし契約のハードルと初期費用の不透明さが難点。

自分だけの空間が確保できる一方、日本在住の連帯保証人や、敷金・礼金・仲介手数料といった初期費用が必要になることが多く、海外からだと総額が読みにくいのが難点。家具家電は基本的に自分でそろえる必要があり、周囲とのつながりも生まれにくい傾向があります。

タイプ2:シェアハウス

交流は生まれやすい。ただし設備・ルール・プライバシーは物件しだい。

家賃を抑えやすく、家具付きの物件も多くあります。ただし運営者によって設備やルールの質に幅があり、キッチンや浴室などが共用のためプライバシーは限定的。語学サポートの有無も物件次第です。

タイプ3:学生寮(大学・一般)

費用は最安クラス。ただし枠・ルール・言語に制約があることも。

募集枠や入居期間が限られていたり、門限などのルールがあったりすることが多く、案内や生活が日本語中心の寮もあります。設備はシンプルで、必要十分を重視する人向きです。

タイプ4:国際学生レジデンス

留学生のつまずきやすい点を、まとめて解消するタイプ。

家具家電付きで、初期費用を含む総額が事前に分かり、保証会社の利用で保証人探しも不要。多国籍のコミュニティや多言語サポートを備えるのも特徴で、U Share はこのタイプにあたります。

5つの軸で比べると

一般賃貸シェアハウス学生寮国際レジデンス
初期費用の見通し読みにくい物件による抑えやすい総額が明示
家具家電自分で用意付くことが多い簡素備え付け
言語サポート基本なし物件による日本語中心も日英対応
コミュニティ生まれにくい生まれやすい寮による多国籍・RA在籍
契約のしやすさ保証人の壁比較的容易枠が限定保証会社で対応

※一般賃貸・シェアハウス・学生寮の特徴は一般的な傾向であり、物件・運営者によって異なります。

自分に合うのはどれか

とにかく費用を抑えたいなら学生寮、完全な自分の空間を最優先するなら一般賃貸が候補です。費用の見通し・家具・言語・コミュニティ・契約のしやすさをバランス良く満たしたい留学生には、国際学生レジデンスが有力な選択肢になります。

U Share の位置づけ

上の表でいちばん右の「国際レジデンス」を、早稲田エリアで体現する一つが U Share です。

2棟はいずれも複数の駅を使い分けられる立地で、WC1(西早稲田)は西早稲田駅 徒歩5分・高田馬場駅 徒歩7分・早稲田駅 徒歩10分、WC2(面影橋)は面影橋駅 徒歩3分・西早稲田駅 徒歩6分です。WC2 は早稲田大学本キャンパスから徒歩約7分。月額は賃料(WC2 84,000円〜)+固定の諸費用で合計 127,000円〜(WC1 は 110,500円〜)。水光熱・ネットは固定額で月額合計に含まれます。入居時お支払い目安は WC1 が 385,500円〜398,500円、WC2 が 412,000円〜421,000円(7か月以上・税込)。住まいの型ごとの違いは国際学生レジデンスの選び方、自分に合う部屋はFind Your Roomで確認できます。

次のステップ

住まい選びの考え方は失敗しない選び方の5軸、費用の比較は「学生寮と一人暮らし、どちらが安い?」、来日準備は初めての来日・一人暮らし準備ガイドもあわせてどうぞ。準備が整ったらエントリーへ。

よくある質問

高田馬場・西早稲田エリアで学生の住まいを探すとき、どんな選択肢がありますか?

大きく4タイプに分かれます。一般的な賃貸アパート、シェアハウス、学生寮(大学直営・一般)、そして民間運営の国際学生レジデンスです。初期費用の見通し、家具家電、言語サポート、コミュニティ、契約のしやすさで得意分野が異なるため、家賃の高い・安いだけでは決まりません。U Share は4つ目の型で、WC1(西早稲田駅 徒歩5分・高田馬場駅 徒歩7分)と WC2(面影橋駅 徒歩3分・西早稲田駅 徒歩6分)の2棟があります。

シェアハウスと国際学生レジデンスは何が違いますか?

一般にシェアハウスは家賃を抑えやすく交流も生まれやすい一方、設備・ルール・語学サポートの質は運営者によって差があり、キッチンや浴室が共用でプライバシーは限定的です。国際学生レジデンスは個室を確保したうえで共用部での交流を設計し、コミュニティ運営や日英のサポート、費用の見通しを合わせて提供する型です。どちらが良いかは、求めるプライバシーと交流量のバランスで変わります。

留学生でも入居できますか?保証人は必要ですか?

高等教育機関に在籍していれば大学を問わず応募できます。U Share では個人の連帯保証人ではなく当社指定の保証会社を利用します。月払いの場合は保証会社の利用が必要で、契約期間分を一括前納する場合は不要です。書類・面談による選考を経て契約し、やり取りは英語・日本語のどちらでも対応します。

費用はどれくらいかかりますか?

賃料+固定諸費用=月額合計で、WC1 は 110,500円〜、WC2 は 127,000円〜です。入居時のお支払い目安は7ヶ月以上の契約で WC1 385,500〜398,500円、WC2 412,000〜421,000円(税込)。敷金・礼金はなく、代わりに入館費用(2年ごと)・年間メンバーシップ(年ごと)・保証会社利用料がかかります。一人暮らしとの費用比較は「学生寮と一人暮らし、どちらが安い?」で詳しく扱っています。

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