初めて日本で暮らす——それは大きな一歩です。やることは多いけれど、順番に整理すれば慌てずに準備できます。この記事では、渡航前から新生活のスタートまでを時系列のチェックリストにまとめました。
ビザの手続きは国や時期によって異なり、変更されることもあります。以下は一般的な流れの説明にとどめます。詳細は必ず最寄りの日本大使館・領事館と、学校の国際課でご確認ください。
渡航前:ビザと書類
すべての起点は、学校が申請する在留資格認定証明書(COE)です。
一般的な流れは、COE をもとにパスポート・写真・申請書を最寄りの日本大使館/領事館へ提出するというもの。COE が届いたら、氏名・生年月日・学校名がパスポートと完全に一致しているかを必ず確認し、原本は大切に保管してください。処理期間は国によって数日〜数週間と幅があるため、返金不可の航空券は処理期間が分かってから手配するのが安全です。
渡航前:お金の計画
多くの学生にとって読みにくい住居費は、じつは早めに固定できる費目です。
U Share の入居時お支払い目安(初月家賃+初期費用)は、7ヶ月以上の通常契約で WC1(西早稲田)が 385,500円〜398,500円、WC2(面影橋)が 403,000円〜421,000円(税込・お部屋タイプにより異なる)。5〜6ヶ月契約は初期費用が 40,000円安く、1〜4ヶ月は初期費用不要のマンスリープランもあります。月額に Wi-Fi・光熱費が含まれるので、入居後の見通しも立てやすくなります。概算はFind Your Roomで約60秒です。
渡航前:住まいを確保する
「日本在住の連帯保証人が必要」という壁は、U Share では保証会社の利用で越えられます。
自分で保証人を探す必要はありません(審査結果により連帯保証人が必要な場合あり)。入居選抜は原則、春期と秋期の年2回、空きがあればお問い合わせベースでも実施しています。
エントリー → メールでお部屋とお見積もり → 契約。来日前に、母国にいながら3ステップで完了できます。
荷造り:スーツケースひとつで
各個室には家具家電(ベッドと寝具一式・デスク・エアコンなど)が備え付けです。
スーツケースひとつで始められます。大型家具(ピアノ・大きな本棚・ソファ等)の持ち込みはできません。荷物の枠は、日本で手に入りにくいものに使いましょう。
来日後:最初の手続き
到着後の数日は、住民登録・銀行口座・携帯契約など、小さな用事が続きます。
U Share では日本語・英語の両方でサポートが受けられ、専任のコミュニティマネージャーと入居者リーダー(RA)が日常をサポート。ひとりで抱え込む必要はありません。
準備チェックリスト(まとめ)
- COE・パスポート・写真をそろえ、記載内容を照合する
- 住居費を早めに固定し、総額を把握する(Find Your Room)
- 保証人の要否を確認し、住まいを確保する
- スーツケースひとつで足りるよう荷物を絞る
- 来日後の手続き(住民登録・銀行・携帯)の流れを把握する
次のステップ
準備が整ったらエントリーへ。住まいの選び方は失敗しない選び方の5軸、入居後の流れは入居までの流れガイド、その他の疑問はFAQ(44問)で詳しくお答えしています。




