東京での住まい探しは、留学生にとって最初の大きな関門です。条件はたくさんあるのに、何を基準に選べばいいのか分かりにくい——そんな声をよくいただきます。この記事では、後から「こんなはずじゃなかった」とならないための5つのチェック軸を、よくある落とし穴とあわせて整理します。
留学生がつまずきやすい4つの落とし穴
住まい探しの相談でつまずく理由は、だいたい次の4つに集約されます。
- 保証人の壁──日本在住の連帯保証人を求められ、契約できない
- 初期費用が読めない──敷金・礼金・仲介手数料などで総額が見えない
- 言語の不安──契約や手続きが日本語中心
- 入居後の孤立──頼れる人がいないまま新生活が始まる
裏を返せば、この4点をクリアできるかが「失敗しない」基準。次の5つの軸で見ていきます。
チェック軸1:費用が「総額」で見えるか
月額家賃だけで選ぶと、初期費用で予算を超えがちです。大切なのは、入居までに必要な総額が先に分かること。
U Share の入居時お支払い目安(初月家賃+初期費用)は、7ヶ月以上の通常契約で WC1(西早稲田)が 385,500円〜398,500円、WC2(面影橋)が 403,000円〜421,000円です(税込・お部屋タイプにより異なります)。5〜6ヶ月契約は初期費用が 40,000円安く、1〜4ヶ月は初期費用不要のマンスリープランも選べます。
月額には Wi-Fi・光熱費が含まれるため、入居後の出費も見通せます。条件に合った概算はFind Your Roomで約60秒、内訳はFAQの「費用」カテゴリで確認できます。
チェック軸2:保証人なしで契約できるか
家族が海外にいる留学生にとって、保証人は契約できない最大の理由になりがちです。
日本の賃貸の多くは日本在住の連帯保証人を求めますが、U Share では当社指定の保証会社を利用して契約できるため、自分で保証人を探す必要はありません(審査結果により連帯保証人が必要となる場合があります。保証会社の登録料は WC1 が 50,000円、WC2 が 60,000円で返金不可です)。
「日本に保証人がいない」は、U Share では契約できない理由になりません。ご家族が海外にいても、当社の保証会社を使って契約まで進められます。
チェック軸3:家具家電が付いているか
家具・家電を一からそろえると、費用も手間もかかります。
U Share の各個室にはベッド(寝具一式)・デスク・エアコンなどを備え付け。スーツケースひとつで新生活を始められます(ピアノや大型の本棚・ソファなど、居室に収まらない大型家具の持ち込みはご遠慮いただいています)。
チェック軸4:困ったとき、母国語で頼れるか
来日直後は、住民登録・銀行口座・携帯契約と、小さな手続きが続きます。
U Share では日本語・英語の両方でサポートを受けられ、専任のコミュニティマネージャーと入居者リーダー(RA)が日々の生活を支えます。同じ建物の仲間も、みな同じ時期を経験してきた人たちです。
チェック軸5:人とつながれる場所か
住まいは寝る場所であると同時に、毎日を過ごす場所です。
U Share は多国籍の入居者が集まる国際学生レジデンス。社交を重視するなら WC1、長期で個室の落ち着きを重視するなら WC2 と、暮らし方に合わせて選べます。どちらが合うかはFind Your Roomの診断が起点になります。
U Share という選択肢
U Share は早稲田エリア(西早稲田・面影橋)にある「選抜型の国際学生レジデンス」。WC2 は早稲田大学本キャンパスから徒歩約7分、賃料は 75,000円〜です。
入居選抜は原則として春期と秋期の年2回、空きがあればお問い合わせベースでも実施しています。総額の見える化・保証人不要・家具家電付き・多言語サポート・コミュニティ——上の5軸を、ひとつの場所で満たすことを目指しています。
次のステップ
まずはFind Your Roomで60秒の概算から。準備が整ったらエントリー、内見や質問はお問い合わせへ。入居後の流れは入居までの流れガイド、住まいタイプ別の比較は早稲田周辺の住まい比較もあわせてご覧ください。




