U Shareから投資銀行へ──ネットワークが切り拓いたキャリアの道

Interview

Geo Han
1998年生まれ。早稲田大学政治経済学部在学。

現在はU Share西早稲田に居住し、2023年4月からレジデント・アシスタント(RA)を務めている。
韓国出身で、日本在住歴は13年。日本語・英語・韓国語の3言語を操るトリリンガル。
2023年9月に大学を卒業後、日本の投資銀行・投資銀行部門(IBD)への就職を予定している。

今回は、U Share西早稲田の現役居住者であるGeoさんにお話を伺いました。


目次

  1.  U Shareでの生活を通して、どんなことを学びましたか?

  2. U Shareや西早稲田エリアでは、どんなふうに過ごしていますか?

  3.  最後に、U Shareを検討している人へメッセージをお願いします

1. U Shareでの生活を通して、どんなことを学びましたか?

一番大きかったのは、「ネットワークの重要性」です。

U Shareに住むことを決めた理由の一つが、さまざまな学生とつながりを持ちたかったからでした。そして実際に住んでみて、その価値を強く実感しました。U Shareで出会った住人たちは、それぞれの人脈を紹介してくれ、そこからさらに新しいつながりが生まれる——そんな良い循環が自然と生まれていったんです。

また、U Share西早稲田では、創業メンバーや社会人プロフェッショナルとの距離も近く、学生のうちから実社会と接点を持てる環境があります。そのおかげで、数か月のうちに自分のネットワークは一気に広がりました。

人とのつながりは人生を豊かにしてくれるものですが、それだけでなく、他人と共同生活を送り、日常的に対話を重ねる中で、自分自身の考え方も柔軟になったと感じています。

2. U Shareや西早稲田エリアでは、どんなふうに過ごしていますか?

U Share西早稲田の魅力の一つは、共用スペースを季節ごとに楽しめるところです。

夏は屋上でのBBQが定番で、住人同士だけでなく、U Shareの外から人を招いてカジュアルに交流できるのが魅力です。楽しみながら自然に人とつながれる、最高の機会だと思います。

冬になると、地下のプロジェクターとスピーカーを使って映画鑑賞会をすることもあります。みんなで同じ時間を共有することで、ここが「家のような場所」だと感じられる瞬間ですね。

また、早稲田エリアは食の選択肢がとにかく豊富です。U Shareから徒歩3分の場所にはお気に入りのイタリアンがあり、10分も歩けば本格的なフレンチブランチも楽しめます。立地的にも、東京の主要エリアへ40分以内でアクセスできるのは大きな魅力です。

3. 最後に、U Shareを検討している人へメッセージをお願いします

U Shareでの生活を特に楽しめるのは、次の2つのタイプの人だと思います。

  1. 明確な目的意識を持っている人

    U Shareには、自分なりの目標や人生の軸を持った人が多く集まっています。お互いの価値観や考え方を共有することで、多くの学びがあります。

  2. 待つよりも、行動する人
    U Shareの創業メンバーやRAは、住人を全力でサポートしてくれます。ただし、コミュニティがどう成長していくかは、住人一人ひとりの行動次第です。アイデアを出し、イベントを提案すれば、運営側は本気で形にしようとしてくれます。逆に受け身のままでいると、コミュニティの成長も止まってしまう。

自分から動く人にとって、U Shareはこれ以上ない環境だと思います。

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